ケンコームJapan

2018/04/06 配信 vol.58

内視鏡検査の終わり?血液検査で大腸ポリープを同定する

ハドソン・アルファ・バイオテクノロジー研究所の研究者らは、大腸ポリープを有する患者を特定するために使用される血漿指標を測定する血液検査を開発したとのこと。 研究者らは、このような検査が診療所で使用される前にさらに多くの作業が行われているが、ポリープや結腸癌の血液検査を定期的に患者に提供できると考えています。
【参照元 Becker's ASC ※原文は英語です】

日本の医療パラドックス ーハイカルチャー、ハイテク、高品質、低サステナビリティ

日本の医療制度は、強さと回復力の輝かしい例です。84歳という平均寿命を見てもわかる通り、最も健康的であるだけでなく「最も古い」ものでもあります。高齢化がもたらす課題は、日本の医療制度システムの持続可能性に重大な脅威をもたらすと考えられます。 日本における医療改革の戦略的方向性は正しいのでしょうか?そして社会的課題と日本の医療制度の近代化への進展を妨げるものは一体何でしょうか?
【参照元 MARKETS INSIDER ※原文は英語です】

ヘルスケアマーケティングウェブセミナー「新しいデジタルフロントドアの定義」

「アメリカのウェブセミナー情報」今日、消費者の77%がプロバイダーに予約を行う前にオンラインでWEB検索しているため、医療関係のマーケティング担当者は患者の関与と獲得を促進するための新しい「デジタルフロントドア」を構築しています。 しかし、プロバイダーにたどり着く前に、消費者が経験するタッチポイントが複数ある場合、デジタル戦略はどのように考えられるのか?このパネルディスカッションは、ヘルスケアマーケッターのデジタル活動に必要な要素を定義するのに役立ちます。
【参照元 PRWeb ※原文は英語です】

DNA検査とmRNA検査の違い

DNA検査は、「生活習慣や治療では変えることのできない体質」を調べるものです。一方、RNA検査は、遺伝的な影響を多少含むものの、その「時々で変化する体調」を調べる臨床検査の一種と考えられています。 弊社でサービスを行っている「がん関連遺伝子検査」と「長寿遺伝子検査」。この2つのmRNA発現解析検査(マーナ検査)は、最先端ヒトゲノムテクノロジーを応用し、 現在の遺伝子の働きを明らかにする検査です。 特に「長寿遺伝子検査」は弊社独自のシステムで数値化を実現し、これまでに体感でしか効果がわからなかったものを数字で確認できるようになりました。
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マーナ検査(mRNA発現解析検査)のご案内

DNA遺伝子検査とマーナ検査の違い

マーナ検査(mRNA発現解析検査)は、遺伝的体質を解析するDNA検査とは異なります。

DNA遺伝子検査 マーナ検査
解析するもの 両親から受け継いだ遺伝子の配列 現在の遺伝子のはたらき
検査目的 体質判断 生活習慣に起因する現在の状態
わかるリスク 先天的リスク 後天的リスク
結果 不変 改善により変化する

マーナ検査の利点

■解析結果が変化するため、倫理的な問題にとらわれない

DNA検査は、「生活習慣や治療では変えることのできない体質」を調べるものです。一方、RNA検査は、遺伝的な影響を多少含むものの、その「時々で変化する体調」を調べる臨床検査の一種と考えられています。

■継続して検査することで、あらゆる生活習慣の効果の確認が可能

継続して検査することで、現在の生活習慣だけでなく、摂取しているサプリメントや、実施している治療法がどれだけ自分に効果があるか、つまり個人差に関係なく効果・効能を確認し、日々の生活に生かすことが可能です。

■DNA検査によって選んだ生活習慣やサプリメントの効果も確認できる

DNA検査によって選択した生活習慣や治療法が本当に効果があるかどうかも発現解析によって確認することが可能です。